富士開拓農業協同組合
Fuji Develop Agricultural Cooperative

富士開拓農協について

 

 

 経 営 理 念

 

ビジョン

 

    ◎牛乳のブランド化

 

    ◎酪農環境の改善

 

    ◎就農者の確保

 

 

 

 

 

   1.酪農家の収益力の向上を目指す

 

   @生乳販売を積極的に行い、酪農家にメリットがあるようにします。
   生乳の流通自由化により、指定事業者を通さない農協独自の取引(富士開拓モデル)を
   行っていますが、まだまだ酪農家に対して説明不足の感があります。メリット・デメ
   リット等を丁寧に説明していきます。

 

   A生産資材調達方法を創意工夫して酪農家にメリットを創出します。
   飼料や生産資材は現在、酪農家が個別に価格交渉を行っていますが、酪農家が交渉の
   主導権を握れるように大量発注により、生産コストの低減を目指します。また、酪農家
   の仕事の分業化を推進し、労働力の集約と集中を進めゆとりある酪農を提案します。

 

   B酪農経営と環境保全の基盤である草地の有効活用を推進します。
   草地の更新と改良、集積を推進や堆肥処理方法の提案と堆肥の有効活用とした草地の
   管理技術の指導を行います。

 

   Cきめ細かな経営指導を外部専門家に依頼することを推進し、酪農家との連絡調整役を
   農協が行います。酪農経営の規模や形態に応じた経営指標を示しモデル化示します。

 

 

 

   2.若い世代の酪農家が積極的に利用する農協

 

   @次世代の酪農家が積極的に利用できる農協にします。
   管内で世代交代が進むと農協の利用シェアは低下する可能性があります。それは今まで
   農協を使うことのメリットが感じられなかったり、同世代の交流の機会が少ないこと、
   廃業する酪農家の施設を利用して新規就農や他の酪農家による第二牧場化が進まず地域
   としての将来の不安を払拭出来なかったことに問題があります。そこで、若い世代同士
   のコミュニケーションを増やしてこれらの問題解決の具体的な行動を起こします。

 

 

 

   3.自立し安定した事業運営ができる農協

 

   @3世世代と女性を登用し責任ある経営体制を構築します。
   年齢、性別の枠を超えて酪農家と農協との意見交換の場を増やし、 固定概念にとらわ
   れず今までとは違う目線で問題解決を推進します。

 

   A酪農家に事業利用を強制するのではなく、酪農家に選ばれる農協になるため農協のメ
   リットを全面に出して魅力を発信していきます。

 

   B酪農専門的農協として農協運営がスムーズになるよう課題を解決し、時代にマッチし
   た事業を展開します。